キャロウェイゴルフの「FT-5」ドライバー。
今年はフィル・ミケルソンや上田桃子プロの活躍もあり、世界中のゴルファー、ジャーナリスト達の注目を集めています。
キャロウェイゴルフの「FT-5」ドライバーは直進性をより追及したオーソドックスな形状のコンポジットドライバーです。
「FT」とは、フュージョンテクノロジーの略で、同社における最先端のテクノロジーを満載したドライバーと言えます。
航空機やレーシングカーに使用されている軽量カーボン樹脂を使用することにより、ラージヘッドながら、ドローやフェードといったプレーヤーの思い通りの弾道をスイングを、さほど変えることなくクラブが実現してくれるのです。
直進性を高めていることにより、狭いフェアウェイでもピンポイントで攻めることができますし、慣性モーメントも大きくミスショットに対しても寛容であるため、正確なコントロールショットを求めている中~上級スキルのゴルファーの方は使用を検討してみてはいかがでしょうか?
先に述べたプロツアーでは、フィル・ミケルトンが「フェデックスカッププレーオフシリーズ第2戦ドイツ銀行選手権」で優勝を飾っており、「FT-5」を使用したフェアウェイのキープ率は76.8%、平均ドライビングディスタンスは310.4ヤードという
記録的な数字を残しています。
上田桃子プロも2007年の「ミズノクラシック」で優勝しており、キャロウェイゴルフの技術力、様々なカテゴリでの高品質を実証しています。